アウトソーシングとはお客様先に常駐して作業をする形となり、RJCにおける業務はアウトソーシング事業が中心となります。
このアウトソーシングという形態はエンジニアにとって、どんなメリットがあるのか、デメリットはなんなのかをお伝えいたします。
なお、契約形態については、指揮命令者(業務管理責任者)がお客様であれば派遣、
RJC社員であれば業務委託(請負)という契約に分かれる形となります。



東京都内が中心となりますが、場所については要望を出せるので、 マッチング次第にはなってしまいますが自宅にとても近い場所で仕事ができる可能性があります。


経験が浅くて能力が低いと案件を選べないため、遠い場所になってしまう可能性があります。
※遠い場合は営業が問題ないか確認を取って必要があれば案件を調整します。




有名な大手企業や有名なビルの中などお客様の環境で仕事をするケースが多々ありますので、とても新鮮でいい経験を積むことができます。


ずっと同じ場所に固定した形で業務を行うという形にはなりません。




お客様からのニーズ次第のところもありますが長期参画も可能です。 RJCには数年単位で参画しているケースも多く、 中には10年以上の長期参画して重要なポジションに就いているエンジニアもいます。


作業期間は柔軟に調整ができるものなので特にありません。





お客様以外にも様々な企業の人とたくさん交流が持てるので、 技術的なことやノウハウを教えてもらったり、 業務以外においてもプライベートでも仲良くなったりしてたくさんの人脈を広げることができます。


人付き合いが苦手な方には向いていないかもしれません。






社内SEや自社内システム担当だと、 決まったシステムの構築が主となるために使う技術は固定的ですが、 アウトソーシングにおいては、 開発規模や運営方法なども異なる様々なお客様の開発業務を行うことになるので、 得られる経験値はとても大きく、 また様々な技術や開発環境に携わることで自身成長がとても促進されます。


たくさんの技術や開発環境に触れることは、 当然たくさん学んで業務を行う必要がでることになるので、 常に技術を学んで成長していく必要があります。






作業場所ごとにおける体制についてRJC社員が参画していれば、直接的にサポートなどを受けれるのでとても安心感があります。
※一番多く参画している作業場所では20人以上参画しています。


タイミングによっては 一人で参画することもありますので、その際は心細くなるかと思います。
※そういった場合は外部管理者が電話を使用した形で各種サポートを行っていきます。




仕事をしていく上で一番重要なのは人間関係ですが、どうしても苦手な人や合わない人がいることがあります。 そうした場合でもアウトソーシングであれば別の案件に移って完全に関係をリセットすることができます。


現場でとても仲良くなっていい関係を築けた人ができた場合には、現場が変わる際にとても寂しくなります。
※そういう人とは案件が変わってもつずっと付き合っていくことをお勧めします。