大体の1日のスケジュールを教えてください。


午前、デスク業務: クライアントからのメール確認や電話対応。事務作業。 午後、企業訪問: 募集案件の充足状況や、今後の課題と提案方法について打ち合わせ。 午後、連絡報告: 自社社員への連絡や、上司へのトラブル対応の進捗状況などの報告。



エンジニアの営業にあたって心がけている点を教えてください。


クライアント選びです。 私たちと同じ目線で考えることができ、共感できるクライアントを探すのが大事ですね。 エンジニアが第一線で働いている中で、 働きやすい環境を作ることができるかを常に考えているのですが、 やはりクライアントの考え方が大きく影響してくるわけです。 例えば、こちらの問題提起に対しての行動にしてもそうです。 聞くだけ聞いて動かないクライアントもいれば、 共感してくれて同じ問題意識の中で行動してくれるクライアントもいる。 私たちが仕事をしたいのは後者です。 そういったクライアントだと問題が起こった時でも、 私たちの声が届きやすく、エンジニアのフォローができますから。



エンジニア関係の問題について、どのように対応していますか。


エンジニアの希望案件には充分に配慮して案件を探しています。 やはり、キャリア形成に実業務は大きな影響がありますからね。 案件の内容ももちろんですが、前提として通勤時間が長くならない様に 配慮もしています。



エンジニアからの案件の希望について、どのように対応していますか。


営業はエンジニアが抱える悩みや問題点に対して、 まず本人の目線で考えることから始めています。 エンジニアは様々な悩みを抱えます。 スキルアップやプロジェクトでの立ち回り方などなど・・・ 様々なケースがあるだけに柔軟な対応を心掛けるようにしています。 本人はもちろんエンジニアの上司やクライアントなどと 充分なコミュニケーションをとりながら対応しています。



営業的にエンジニアの評判はどうでしょうか。


プロジェクトのキーマンとなるエンジニアが増えてきたように思います。 仕様を握ったり、リーダーを任されたり。 案件参画当時と数か月後にはポジションが上がっている例はザラにありますね。 いかにエンジニアががんばっているか。 それを表現している一つの結果だと思います。



エンジニアががんばっているなと思う点を教えてください。


プロジェクトでの作業を早めに切り上げるように調整して定期的に帰社し、 様々な交流を含めRJCの将来の為に活動している人達が沢山います。 プロジェクトとは別に社内の課題にも率先して対応してくれている姿を見ると。 エネルギーを貰えます。



今後の展望について教えてください。


今後のRJCのビジネスパートナーとなるべき成長企業を見極め、 他の会社に負けないような営業部隊を創り上げることを 念頭に取り組んで行きたいと思います。