管理部門に入るまでの経緯を教えてください。


5年半の間、エンジニアとして現場に出ていました。 その後、妊娠しましたが、妊娠時の体調が悪く、傷病休暇で産休前から休業させて頂き、 産休・育休期間を含めて約一年半休業しました。 出産・育児というイベントが大きすぎて、 復帰後の仕事のスタイルを考え始めたのは育児休暇が終了する1~2ヶ月前でした。。 その際にその旨を管理者に相談しました。 ・休業前と同様にスケジュールを引かれて開発する業務は、体力的・精神的・時間的に責任を持って業務するのが難しいと感じ、
・子どもの病気などで遅刻・早退・欠勤が増えると予想される。
・業務が遅れても残業・休日出勤での対応ができず、自己責任でのリカバリができない。
・どれ位遅れるかなど見立てができないので現場やチームのメンバーに負担がかかる。
その結果、「エンジニア以外の選択肢や時間短縮勤務もある」と提示して頂いた時には、とても安心して復帰への気力が湧いたのを覚えています。 管理部門へ入ったのは、偶然要員に空きがあった事もありますが、 時間短縮勤務で復帰させて頂いたとしても、 開発の現場に戻ることが難しいと感じたので異動を希望しました。



出産休暇・育児休業について取りやすさはありましたでしょうか。(退職に至らなかった点)


ありました。 すでに出産休暇・育児休業を取得されている社員も何人かいましたので、 管理者への相談もしやすかったです。



出産休暇・育児休業後の復帰はどのようなものでしたか。(短時間勤務等)


正直に言って、時間短縮でも大変なものです。。 子供の熱が下がらず4日連続で出勤できないこともありました。。 が、その場合も、管理者からしっかり看護してあげて下さいとの言葉を頂き、 何とか乗り越えられ感謝しています。



育児と仕事の両立はどうですか


他の質問とも重複する部分がありますが、 正直に言って、時間短縮でも大変です。 何といっても育児には休日が無い! 365日連勤のようなものなので、その点に限ってはエンジニア時代より厳しいと感じたこともあります! でも楽しかったり、癒されたり、勉強になったりと充実していますし、 精神的に強くなったような気がします。 また、急な遅刻・欠勤でご迷惑をかけてしまうこともありますが、 一時的に子供と離れて気持ちのリセットができるなど仕事をしている事での 育児のメリットもあると感じています。



魅力的な福利厚生はありますか。(短時間勤務等)


時間短縮勤務制度はとても魅力的です。 退職せずに復帰できる大きな要因だと思います。 また、時間短縮勤務制度以外でも以下の福利厚生もとても魅力的です!
・2年勤続毎に5日連休が取れる慰労休暇、もしくは金一封(8万~15万)を受け取ることが出来る慰労報奨金
・結婚・出産・入園のお祝い金



今後の展望について教えてください。


管理部としての経験が浅く、まだまだ今の業務をこなす事もままなりませんが、 エンジニアだった時の経験も生かしたサポートや、働きやすい環境を作っていきたいです。 エンジニア時代の案件への希望(時には文句まで)はもちろん、 今回の異動・時間短縮勤務など手厚い対応に、管理者と会社にとても感謝しています。 今は対応してもらってばかりですが、今後は会社やお客様に貢献していきたいです。